黒木ちひろ

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2019.3.5

‪2019.3.5‬
‪宇宙視点で見れば全ては‬
‪どうでも‬
‪いいのだけれど‬

‪心が満ちたり欠けたりするんだ‬
‪愛が 痛みが‬
‪在るんだ‬
‪生き物よ‬

‪どうでもよくないんだ‬



2019.3.4

‪2019.3.4‬
‪それでも、休みましょうよ。‬
‪いま焦っていても、‬
‪あとで焦ることになっても。‬
‪不安も緊張も恐怖も、‬
‪置いておく時間を作りましょうよ。‬
‪楽しい気持ちは休みなくてもいいのだけれどね。‬



2019.3.3

‪2019.3.3‬
‪寝不足に負け眠りに落ちて、また疲れる夢を見た。‬
‪夢の中では死にたかったみたいだ。‬
‪朦朧として、涙でぐちゃぐちゃになりながら、歌っていた。‬
‪命を感じる程、音楽に還るとは思う。‬
‪でもああなりたいわけじゃない。‬
‪生きる歌を。生きてゆく為の歌を。‬



2019.3.2

‪2019.3.2‬
‪新しい事は、始めるまでが大変なの。‬
‪始めてしまえば意外と大丈夫だったりする。‬
‪大丈夫じゃなければまたその時考えればいい。‬
‪手のひら分の自由を最大現に。‬
‪さあ次の事。‬



2019.3.1

‪2019.3.1‬
‪何とはなしに重みを持ってやってくる3月。
もう卒業式を終えたらしい若者が駅の周辺に集まっていた。
おめでとう。
私は母校と思っていた学校を卒業できなかった。
きちんと卒業できた人たちを立派だと思う。
でもね、自分の経歴をハンディキャップとも思わない。
どうしていくか、だ。
これからだ。‬



2019.2.28

‪2019.2.28‬
‪「適当だなぁ。」‬
‪「調子いいなぁ。」‬
‪そして皆でがははと笑う。‬
‪愛おしき適当人。地元人。音楽人。‬
‪誠実であるべきところと‬
‪悩む必要もないところを、‬
‪知っていくほど楽になる。‬
‪愛をもって緩やかに。‬



2019.2.27

‪2019.2.27‬
‪余裕は、自分で、作るものなのだそうだ。‬
‪私は未だそうできないまま。‬
‪空っぽにもやもやぐるぐるしているより、‬
‪溢れ返ってあっぷあっぷのほうがマシでしょう?‬
‪単純明快選択の数々。‬
‪日々は有為に流れている。‬



2019.2.26

2019.2.26
目を伏せるのも、口を閉ざすのも。
嘘を吐くよりはいいだろう。
擦り減る心を見限らないで。
いつか笑うならいいだろう。




2019.2.25

‪2019.2.25‬
‪生きることは、ときどき、それはもう、それはもう、おそろしい。悲しい。悲しいことなんてもう十分なのに、それでもまたやってくる。それでも、それでも、生きたい。音楽をやりたい。音楽で、ありたい。‬



2019.2.24

2019.2.24
依存なんてもう抜け出したようで、
やっぱりしているし、
し続けていくんだろう。
音楽ができなくなることは耐えられないし、
君がいなくなることも耐えられない。
君の痛みを慮ると共に、
自分が絶望の底にいた日のことを、
そのとき周りに与えた悲しみを、
思い知りました。
最愛の友へ。



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