黒木ちひろ

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Chapter 1 - Diary

甘い日

なんだかここのところいろいろあって、
頭が追い付いていなくてふわふわしているから
文字に留めてみる。



とある詩集を読んだ。

それはもう、掴んで揺さぶられるみたいに心が揺れた。
感動した。
ああこういう
何が良いとか悪いとかそういうの越えて
直接誰かの心に流れ込んじゃうよな言葉を書きたい。

それからひとつ、その詩たちから改めて突き付けられて、衝撃。

私、こんなふうに人を愛したことない。
こんなにまっすぐ深く愛したことない。

私が思うよりずっと、私、

薄っぺらい人間だった。



友達の家にお泊まりした。

片道たったの一時間とちょっと、
だけど人はすぐに会うのをやめてしまうから
大事にしなくちゃ、ね、大事に。

女子2人とアルコール(あ、また飲んでる)とで話すことは
男心の謎が主でした。笑
話の中の、顔も知らない人にむかついたり、とか、
面倒臭いな。奇跡はそうそう訪れない。

人生についての話をするのは、少し苦手。
私はそれが分からなくて、音楽をやっているのだと思うから。

私きっと、音楽で逃げた、の

薄っぺらい人間



ライブを見に行った。

LOVE PSYCHEDELICO。とても楽しみにしていた。

音を貰った。
音に呑まれた。

私はこんなにも音楽が好きだ、と
泣きそうになった。

私もあげたい。
たくさん貰ってきたから
お返しがしたいの。


デリコとはまた別の人、
私の中で、特にライブステージに関しては最も憧れているアーティスト
に、偶々お会いした。

驚きすぎて頭が真っ白なまま「握手してください」と言っていた。
温かかった。
3分くらい経ってからようやく今起きたことを呑み込めて、
立てなくなりそうだった。笑

私、全然ミーハーなタイプではないのだけど
本当に尊敬している人なんだよ。
あの人の魔法、右手から私に少しくらい流れてきてないかなあ。


私、わりと、運命論者。
さて今回のサプライズの意味は何でしょう?

右でも左でもいいから示してよ
ねえ





甘い日。自分に甘い日。





何があっても手放せないものは
ただ一つ、音楽
何があっても手放しちゃいけないものは
ただ一つ、愛 だと思う


私、ストイックに、音楽に向き合いたい。
まだまだ全然足りてない

だけど、会いたい人たちに、あなたに、会える日だけは
甘くなって大切にしたい

友達想い、仲間想い、家族想い、片想い、

世界で一番愛してる人

分からなくても、
世界を一緒に愛したいならいる。


甘くしてください、私を どうか。



雲が晴れて、星空を見た。
ゆっくり見ればきっと、もう夏の星空だったんだろう。

こういうこと

この夏空 私は何を映すだろう





ふわふわした頭はふわふわと長文。
ごめんなさいね
読んでくれた人ありがとう。

さあさ、文字に心を置いたら
夢見心地から目を覚まさなくちゃ。

こんな想いから も 早く

目を覚まさなくちゃ

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