黒木ちひろ

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Chapter 1 - Diary

アカシアの雨がやむとき

死んでしまいたい、と聞く前に
ウォークマンが充電切れのサインを出した。
だから代わりに文字を打つ。
私の中の昭和歌謡は、一青窈経由。歌窈曲、というアルバム。
ガラじゃなくて言わなかったけど、
“他人の関係”もとてもお気に入り。



今日も聴いてくださった方々ありがとう。



頭がもやもやのバラバラ。
真っ直ぐに歩けない。
うまく笑えない。

だけど自分の不調を理由に人を不快にはさせたくない。
なかった、のだけれど、どうだろう


私は、私が立ち止まることを許してない。
だって、私の曲が、そこで、形になるときを待ってるじゃない。
音楽はどこでだって無数に生まれるけれど
私の音楽は、ここにしかない。
だけど向き合えない。
私の音



私の命、あげる用意はできてる
だからどうぞもっと追い詰めて
一体どれだけ残せるだろう





来週12日の初台DOORSは、出番一番目の18:00でした。
別に何を言う必要も無いから、
歌を聴きにきてくれたら嬉しい。
よろしくね





そう大丈夫よ、私もあなたも
ほんの少し
息を潜めて待つだけよ

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