黒木ちひろ

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Chapter 1 - Heart

far

だめかもしれない 、と おもうときが ある


目に映る全ての人の頭の中を覗き込みたい

 なにを見てるの
 なにを聞いて
 なにを考えて
 どうやっていきてるの


それはつまり
自分の心に愛が届かなくなっているとき
だけど憎む対象なんか無いのだから
醜いのは 私

笑うなよ、そんな顔で


箱の中で育んだ想像の愛は乾いていて
本物さえも霞ませてしまうから
私は外に出るのだけれど
心は箱の中のまま

見えない君は
今もそこに



いるだろうか





ダイジョウブ、
知っているだろ
星が見えなくたって 在り処を知ること
大事なのはそういうこと

ほら 生きてける



お願いよ
私は歌っていたいだけなんだよ


神さま私はこの世界の一部のはずなのに
どうしてこんなにも遠いの


遠いの

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