黒木ちひろ

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Chapter 1 - Diary

IDENTITY

これもライブ直後に書き掛けていた記事


ライブの悪かったところは自分の胸にしまうとして、笑
良かった発見。

一つ。
さすがに特別な気持ちのライブで
出てきたときは心臓がバクバクしていたんだけど、
歌い出したらそれがスッと消えていたこと。

もう一つ。
私はこういう系の歌うたいなので、笑
学校とかの友達を呼ぶといつも緊張していたんだけど、
今回はそれも全然気にしていなかったこと。


やり慣れたKAKADOだからというのもあったと思うけれど、
歌い出すと別の人間になるみたいに、少しずつだけど確かに
歌うたいの黒木ちひろというものが
確固たるもの、ぶれないものになってきている。
実力がぶれない、ではないが
存在がぶれない



ずっと、自分から逃げたかった。

自分以外の誰かになれるなら喜んでなった し
憧れの誰かみたいになりたくて自分を奮い立たせていた。


だけど今、私はうんと私になりたい。

私というものを育てて育てて
他の誰でもない、になりたい。

憧れは変わらずたくさんいるけれど、
だって真似事は敵わない。


「私は私にしかなれない」ってそれ、絶望じゃない?

と、ずっと思っていたんだけど
いつの間にかそれを受け入れて、
さらに深めていきたいとさえ思っている。





アイデンティティ

心配しなくてもいいよ

自分を嫌ってみたって誰かを妬んでみたって
その全ての時間が君になる

迷ってみたって真似してみたって
考えた時間だけ君になる

見失ったら、もっと見つけて帰ってくるよ

そして

君でしかない君を 受け入れられる日がきっと来る
君でしかない君を 愛してくれる人がきっといる

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