黒木ちひろ

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裕里菜企画 居酒屋ライブ vol.42

2018.6.24 平和島いさりび
今回も、多くの方に会えて、話をして、嬉しかった。

答えはないことだらけ
だけど
歌って、何かが届いてくれる。
すごいことだ。
音楽。

ありがとう。

呼んでくださった裕里菜さん、
いさりびのなかじんさん、
ありがとうございました

いーカンパイ

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1.風
2.太陽さがし
3.ぼくたちの失敗(森田童子)
4.祈りの糸
5.宇宙の島
6.種
7. My unstable life

(書いてて思ったけど宇宙&自然な選曲だなー)




iPhoneなしでもよゆーみたいなこと一昨日書いたけど
それは日常の中の話であって
おでかけはちょっとばかりスリリングでした。
自分が方向音痴なこと忘れてた



時間潰しも何もないので
竹沢うるまさんの「The Songlines」を読み進めて脳内トリップ
世界を回る旅……いいな……って思ったけれど
ネットがなけりゃ自国の電車も乗れない人間が。



HURT

ありがとう、私はとても幸せでした。

ごめんね、全てを終わらせてしまうこと。

空を飛ぶときをずっと待っていた
地を歩くこともずっと望んでた
思い残すことが もしあるとすれば
まだ続いていく貴方のことだけ

お願い 泣かないで 悲しまないで
小さな終わりが廻ってきただけ
お願い 貴方が背負っていた傷も全部ください
大丈夫 もういいよ
連れていくからね


ありがとう、私は貴方を愛していました。

ごめんね、貴方の傍にいられないこと。

今までで一番 無責任に言う
馬鹿げた想いを貴方に託すの
難しいことはもう置いていくよ
失う未来に 夢を見させてよ

お願い 泣かないで 悲しまないで
小さな終わりに意味をくれるなら
お願い 私は潰れていい だから全部ください
私を踏み越えて 花を咲かせてね


空を飛ぶときをずっと待っていた
地を歩くこともずっと望んでいた
こんな私でも よくやったでしょう?
今はこの中に
夢が叶ったの


泣かないで 悲しまないで
笑っていてほしい
これが最後のお願い
貴方が背負っていた傷も全部ください
大丈夫 もういいよ
連れていくからね


さよなら、どうかお元気で
さよなら、私を忘れて
さよなら、どうか幸せに

生きて 生きて

生きて



UTPP アコースティック Night

茅ヶ崎UTTA-pang!-pang!
たくさんの人に会えて
うれしかった
ありがとう。
ありがとう。

聴いてくれる人がいるから
生きていられるんだぜ。

2018.6.15
1.ぼくたちの失敗(森田童子)
2.ナキガラ
3.HURT
4.宇宙の島(三線コラボ)
5.兎の毛皮




森田童子、カバー。
偶然にも別のイベントで彼女の曲のカバーの依頼を受け
聴き込んでいたタイミングでの、
訃報でした。

似ているねと
言われることが昔からありました。
とてもしっくりと
うたえました。




見知ったみんながいてこのかんじ、
たのしいな




とむさん、三線サポートありがとね。
またやろ。







@カフェオ猫と15の椅子

ありがとうございました🐈🐈

2018.6.3
1. 鱗
2. 猫
3. 呼吸
4. My unstable life
5. 宇宙の島
EC:calm

最後の曲終わって
BGM流れてたのに頂いたアンコール、
とてもうれしかったです




宇宙の島、という曲を
こんなに美しい、
まさに宇宙の中に浮かんだような空間の中

みんなに歌ってもらうって
私これまでずっと避けてきたんだけど
まさかのルーパーセッティングミスにより 笑
みんな歌ってくれて、うれしかったです

うん、こりゃうれしいな
演者が煽りたくなる気持ちも分かった 笑



楽屋でにゃんデレしてたんだけど
PAの原さん帰ってきたら
ホイちゃんずっとそちらに行ってしまって、
しょぼん、笑

でもいい写真とれた📸





朝が来れば

朝が来れば / 黒木ちひろ


きらきらの朝が来ない
所為にして、また夜が来る

くすんだ雲を割る力は無いの と
言い訳をする

私を苛むのは多分この空じゃなくて。
だけど 誰でもないのだから
誰に助けを求めればいいのかも
分からない

 朝が来れば
 全てが旨くいくと信じた
 太陽を連れた朝が来れば。
 呼ぶのは誰なのか 私なのか
 誰かが助けては、くれないのか


きらきらの朝が来ない
のは、私の所為なのだろう

くすんだ雲を割る力は無いの と
眠るのだから

「全てがお前次第だ」なんて 言わないでほしい
その為の力をください。
弱い弱いと嘲ってもいい だから
捨てないで

 朝が来れば
 全てが旨くいくと信じた
 太陽を連れた朝が来れば。
 呼べないのは私
 ならば どうか
 貴方が連れてきては、くれませんか


きらきらの朝を諦めきれずに
また夜が来る

くすんだ雲を割る力は無いの と
ただ独り泣く

非力を嘆くのは疲れた
昼は私を照らさないし
夜は私をあやさないのだろう
だけど もう、

 朝が来れば
 全てが旨くいくと信じた
 太陽を連れた朝が来れば。
 呼ぶことはできない けれど
 明日は捨てずにいられるから

 ただ 待とう



線の街

線の街 / 黒木ちひろ
(曲:クマ)


君から、僕から、君と僕の上から、
紡ぎ出るもの 指で留めて。
君の心、僕の心、 動くままに
白い頭に楽描きをした。

何度でも 塗り潰したって大丈夫
どこでも また生まれてくるのだから

君が僕の名前を呼ぶから また花を描いた
やがて出来る 僕らだけの果てしない街
小さなこの両手に負えない程になったら
手も大きくなるだろう

変わらずに、


君だけ、僕だけ、羽根のあるあの子だけ、
できないことが確かにあって。
それでもこうしてまっすぐに一つだけ
願うことくらい、叶っていいだろ?

まだまだ モノクロの線だけだけど
いつかは 綺麗な緑色にしよう

君と一緒の雲に乗ったなら 空高く飛ぼう
下を見れば 僕らだけの果てしない街
風に飛ばされそうになったって
君がそう言うなら きっと平気
二人なら、


  もしも遠くへ行くなら
  教えてほしい、何を見てきたのかを
  滲んだ花 飛び立つ鳥
  それでもまだ 繋げるもの


君となら、



星降らぬ夜に

星降らぬ夜に / 黒木ちひろ


何も見たくない と、君が言う
ほんの僅かなイイコトごとでも 消したい と、

僕は何も言えない
力が無いのは君と一緒
傷が治るような奇跡ばっかり願って僕も泣く

でもね、
凝り固まった暗闇も いつか涙と溶けるんだって
そしたらもう一度 僕と笑おう
永遠なんて どこにも無い


何も要らない と、君が言う
「ほんの僅かなアイシテルさえも 嘘かもしれない」

僕はここで見てる
何も変わらないだろうけれど
もし君が 消えたら 届かぬ想いに縋って僕が泣く

ほらね、
君を想って 星と月を狭い夜空に掛けてみたよ
そこまで光は届いてますか?
君のその目が開きますように


 過ぎゆくもの 変わりゆくもの
 まだ温かい君がいる

 生きて


もう一度、
君のその目が開きますように



兎の毛皮

兎の毛皮 / 黒木ちひろ


貴方のように
 鳥のように、生きてみたい

人って羽が無くても飛べるのね
不安定に  ふわふわ、ゆらゆら

いつの間に私は 奥の方でうずくまって
光も忘れたわ
起き上がるのも億劫だわ

ねぇ 名前を呼んでくれない?
   ここまで早く上がってこい って
   貴方の声のする方へなら
   這い上がっていける気がするの


貴方はとても たかぁいところ
輝いた目で

落ちてしまいそう はらはら、するくらい
不安定に  あ、ほら 落ちたわ

でも貴方は すぐに起き上がって
もっと 上へと登るのね
たかぁいところ、届かない

ねぇ 変わることを願ったところで
   それを叶える力も持てないなら
   貴方は私を待たないでしょ
   すぐにだって見えなくなるでしょ


羨むことを やめないわ
 偽る色に 慣れないわ

消える前に声を聞かせて

ねぇ お願い、ひとつだけ

   名前を呼んでくれない?
   ここまで早く上がってこい って
   貴方の声のする方へなら
   どこまでだって行ける気がするの


私も飛んでみたいのよ
そこから見える世界を知りたいわ

   ああ、 ねぇ 空はきれい?



fluffy

fluffy / 黒木ちひろ


例えば私が見捨てても
この世界は回るだろう
全てを溶かして無くしては
踊るように回るだろう

彩りひとつ、になりたくて
ここで笑ってみたけれど
どうやら私の足掻きより
あの人で事足りる

もういいかい 息苦しい風の中で
もういいかい 息を止めてもいいかい

fluffy fluffy ながされて
 今にも空まで吹かれそう
fluffy fluffy おとされて
 軽すぎるんだ
 綿毛みたいな命だよ


中途半端に繋いだ夢
花の名も知らなければ
涙と一緒に終われたろう
君と一緒に終われたろう

もういいかい 鞭を打つのももう疲れたよ
もういいかい 息を止めてもいいかい

fluffy fluffy ながされて
 迷える程度ということさ
fluffy fluffy おとされて
 重すぎるんだ
 この体さえ、私には


のはらには、

  それはそれはたくさんの
    綿毛が舞っていたでしょう
  それはそれはうつくしい
    景色を作っていたでしょう

でも私に 意味はあるの?
いま私に 色を付けてよ


fluffy fluffy ながされて
 辿り着く日も待てないよ
fluffy fluffy おとされて
 軽すぎるんだ
 綿毛みたいに飛んでった



運命論

運命論 / 黒木ちひろ


為せば届いた理想と 充ちた日々の糧
「幸せ」にだってなれるはずだった の?

空ごと呑み込んだ大きすぎる波は
見知らぬ場所へと私を運んだ

そこから続いた道と昇る太陽
私に逃げ場など残されていない

ここまで来たよ
壊しにかかった体を連れて
どこまで行こう
ねぇ、そこで見てて
無様に転がっていく私を


“何故私なの”と 問い掛けてみても
意味など無いなら答えだってない の

決まりきったゴールを目指し歩くだけ
操り人形、つまらないストーリー

こんなに哀しい世界でさえも
愛してしまうのは何故でしょうね

ここまで来たよ
収まりきらない想いを連れて
どこまで行こう
貴方の所為よ
ちゃんと責任を取って 終わらせて


私がこんなに弱いのも
なのに手放し損ねたのも
溢れ出る涙も
そして出会った全ても

  運命


ここまで来たよ
溢れてやまない愛を抱えて
どこまで行こう
ねぇ、そこで見てて
貴方がくれた花たち

ここまで来たよ
壊しにかかった体を連れて
どこまで行こう
この先は光
そうじゃないなら最後に恨め



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