黒木ちひろ

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Chapter 1 - Diary

The last day of 2012

大晦日じゃん!
今年を振り返ったりしなきゃいけないやつじゃん!


その前に取り敢えず最近の話なのですが、
如何せんこの12月は心身の調子を崩しがちで
疲れたよパトラッシュ。

まあ心が沈むことに関しては、原因は大体分かっているし
よくあることなので心配はいらないのだけど、笑

目下悩みは過食と風邪……!

もし次私を見たときに太っていたら
それはお正月太りじゃなくて年末ストレス太りだと思ってね、
よろしくね(どうでもいい

風邪は、病院の薬を飲み終わってから大体は良くなっているのだけど
どうしても喉が本調子にならない。
風邪もいつまた酷くなるかとビクビクしている。

うがいもしてるし加湿器付けてるしサプリも飲んでるし
あとどうしたらいいんだ。軟弱な体くそ!

歌えないことが一番悲しい。


と、愚痴ったところで、笑


2012年

今年も
お世話になった方、
仲良くしてくれた方、
そして応援してくれた方、
皆さん本当にありがとうございました。

新しい出会いもたくさんありました。

だけどお別れもあって、
今年で出会ったTap yokohamaは今年で閉店で

あと、私も検索して知ったんですが
原宿JETROBOTも今年でビル工事のため閉店(移転予定)だそうですね。

私はMKD officeを通してでしかお世話になってないですが、
最もライブをした場所です。
確認したら、Tapと同じ全10回の出演でした…苦笑

ここで見てくださった方もたくさんいましたね。
ありがとうございました。


今年はライブをたくさんしよう!と思った年で、
結構そうできたかなと思います(終盤は少なかったですが)。

初企画ライブもやらせていただきました。
第二弾も現在準備中。


どうでしょう
どのくらい成長できたでしょうか


去年の大晦日に、
「2010年は音楽活動の始動の年で、
 2011年はやっと慣れてきた年」
と書いていたので、
じゃあ2012年は、
「“黒木ちひろ”が定まってきた年」
かな

できるなら、
私はこの自分をもっと育てたい。
育てた自分に、前へ引っ張っていってもらいたい。



どこへ行けるかな
何を見れるかな
あなたに何を、見せられるかな



精一杯生きる、も
生きるだけで精一杯、も、
どっちもいいんだと思う。

来年も生きよ


よいお年を、お迎えください

Chapter 1 - Diary

クリスマスプレゼント

私の、一年に一回。


小さな子供と、その母の手をいくつも見た。

ミサの最中、母に抱かれた赤ちゃんが
何を見つけてかきゃっきゃっと笑う。
しーっと、その唇に母親が指を当てた。

ほらここよ、と母に手招きされた少年はその隣に座り、
その肩を母親がしっかりと抱いて小声で何か話しかけていた。


子どもは、愛のかたまり みたいね


親からすれば、その顔も、肩も、腕も、
全てを掌に包みたいくらいに
愛おしいものに違いない。


ああ、今は大人の人たちも、私も
きっと昔はそうだったんだろう



私は同年代のコミュニティに参加していないので
友達らしい友達はいないのだけど、
(それでもみんなは進んで受け入れてくれている)
ミサの後結局遅くまで残って、気付いたら子守に回っていた。
子守と言っても、うるさいざかりの小学生の相手。

よく喋るようになって一層生意気になった子どもでも
その裏にはきちんと素直さを持っているのだと
気付けるようになった。
なかなか、可愛いものなのね


「この前、ちーちゃんの見つけたよ。見る?」

と、小5の女の子が談話室の物置から
大きなノートを持ってきてくれた。

教会の子どもたちが7歳くらいのときに
それぞれの親と一緒に作る、
家族のことや自分のことについてまとめた
アルバムのようなものだった。

たくさんの写真と、下手くそな私の文字。

昔の私ぶっさいくだなー、と内心で思っていたら、
一緒に見ていた子に「このときのままだね!」と言われて
ショックを受けた。
うん、ぶっさいくなまま大きくなったよ…


ページをめくっていくと、見慣れた母の文字で
手紙が貼られているのを見つけた。

「ちょっとこれ、写真撮ってもいい?(笑)」
と私が言うと、いつもは一番お調子者の女の子が真面目な顔をして、
「うん。ほら、そこにいたら影になっちゃうよ」
と他の子にも注意をし私に時間をくれた。

泣きそうになった。歳かな






私も、ちゃんと愛のかたまりだった。



素敵なクリスマスプレゼント

私にもたらされたものは何かしら
貴方にもたらされたものは?

素敵なクリスマス



クリスマスはね、家族でも友達でも恋人でも
誰に愛を伝えたって

いいのよ

Chapter 1 - Diary

Merry Christmas







Chapter 1 - Live

アコースティック Night

at 茅ヶ崎UTTA-pang!-pang!、ありがとうございました!


SETLIST
1. 蝶々
2. fluffy
3. 種
4. 運命論


地元パワーすげー!こんなに来てくれるとは…!
遠くから来てくださった方、ようこそ茅ヶ崎へ!

にも関わらず、喉が今までで一番不調で
申し訳ありませんでした。。。(;;)

でもあれでも、練習時より断然マシでした。
やっぱり本番が一番出るタイプの私…
でも乗り越えきれなかった。涙


曲の間にMCで喋るのは無理だろうと分かっていたので、
最初に挨拶した後MCせずにいきました。
こういう感じ初ですね。笑

いつもはね、もっとちゃんと喋るし
もうちょっとシャキッとしてるんですよ(多分)

ぜひまた、今度は万全のときに見ていただけたら嬉しいです。
1月23日御茶ノ水KAKADOの企画ライブは、
ギターとピアノサポート付きで、
より私らしく、気合も入ってるのでよろしくお願いします。
御茶ノ水なんて大して遠くないよ。
ここから電車でほんの1時間くらいだよw


ちなみに、今日のステージドリンクは初めて水以外で、
「ハニーのどきんかん湯」でした。笑

「1杯でレモン20個分のビタミンC」を、
昨日今日でもう5杯は飲んだので、
多分そろそろ体とか黄色くなってくる。



そろそろ頭が回らなくなってきたので、
また何かあったら書きます!
おやすみ!笑

Chapter 1 - Heart

音を立てて崩れたのは 一本の柱
だったようで

心と日々を保つことさえ
少しばかり危なっかしくはなったけれど


どうして「もう駄目かもしれない」なんて
思ってしまったんだろう

これくらいのこと
何度も乗り越えてきたことだろう


積み上げてきた柱は一つじゃない



まだ、諦められないんだろ
体、動くだろ?



動けなかった今日も
ただ生き延びたという事実が

新たな柱となって未来に立つ

私はこんな私でも受け止めて
証明してみせようか



諦めかけていた明日をも取り戻したい


誰かが求めてくれるだろうか

Chapter 1 - Diary

それでも大丈夫

私は昨日、限界を迎えたと、思った。





こんな薄明るい闇じゃまさか見えないだろう
、と思った流れ星を
ベランダから2つ見た


のが、9時頃。


流星を見れて少なからず嬉しい気持ちだったし、
さあ頑張ろう、と部屋に帰る。
だけど何を始めるより前に、不意に涙がぽろぽろ溢れてきた。
ここまではよくあること。
一人になった途端、理由もなく泣くのは
別に珍しいことでもなんでもない。

だけれど昨日は、
堰を切ったように溢れて溢れて止まらなかった。
気付いたら、体育座りから一歩も動けなくなっていた。

泣いて、泣いて、
目がなくなりそうなくらい泣いた。
泣きながら笑った。
自分でも分からなくなった頭で、声だけ堪えた。



全てが崩れていくのは一瞬だと知っていて、
その一瞬が来てしまったのかもしれないと思った。



私はずっと、私の弱音を認めなかったんだよ。
私はいつも「それでも大丈夫」なはずで、
そういう私だけ、見せるべきだと思っていた。
弱さを曝すのも、「それでも大丈夫」を伝えるため。
限界が何なのかも、助けの求め方も、
いつしか分からなくなっていた。


そうして、ぷっつり。
ゲームオーバー、と頭をよぎった。


とても恐れていた、
だけどいつか来るかもしれないと思っていた。

体育座りの私だけ、世界から切り離されてしまうよう。
一歩踏み出せば戻れるはずなのに、
もう踏み出し方が分からない


やだよ、あげたくないよ

私がどんな思いで日常を守ってきたと思ってるの、

奪わないでよ、あんまりでしょうよ


だめになる自分を想像して、私はまた泣きながら笑った。
悲しいのか、おかしいのかも分からなかった。
日々に別れを告げるなら、
私はちゃんと幸せだって伝えられていたかな。





どんな明日が来るのか、
ちゃんと来るのかも分からないまま、
泣き疲れていつの間にか眠った。





次の朝、つまり今日、起きなければならない時間より
少し早めに目が覚めた。

いつも通りに過ごした。
いつもより楽しいこともあった。

残されたのは、腫れた目だけだった。
一日が終わる今になっても、まだ少しだけ腫れている。
そんなに泣いたということかしら

限界だと思った異常事態さえ
限界では、なかった。

泣くくらいなら、当たり前
泣きながら笑うくらいおかしくても、
次の朝は普通に訪れる。


さあ、私はまた独りで乗り越えられました。

今こうして書くのも、もう大丈夫だと言えるから。

さあ、私はまた限界が分からなくなりました。

どうやらまだまだ生きれるようです。



ねえ、私は
強い? 弱い?





いつか終わる日まで

いつでも、それでも大丈夫。

Chapter 1 - Heart

空の下

ずっとこの部屋の中にいれば
私は全てを憎むこともできる


 悲しみに
  慣れましょうか?


人とか 空とか  この目で見るんだ
冷たい風が剥き出しの肌を刺しても


 独りぼっちにも
  慣れましょうか?


何を信じても
何を疑っても


 手のひらほどの小さな愛にも
  慣れたくないな


   慣れたくないな


感じていたいんだよ、ただ

Chapter 1 - Heart

far

だめかもしれない 、と おもうときが ある


目に映る全ての人の頭の中を覗き込みたい

 なにを見てるの
 なにを聞いて
 なにを考えて
 どうやっていきてるの


それはつまり
自分の心に愛が届かなくなっているとき
だけど憎む対象なんか無いのだから
醜いのは 私

笑うなよ、そんな顔で


箱の中で育んだ想像の愛は乾いていて
本物さえも霞ませてしまうから
私は外に出るのだけれど
心は箱の中のまま

見えない君は
今もそこに



いるだろうか





ダイジョウブ、
知っているだろ
星が見えなくたって 在り処を知ること
大事なのはそういうこと

ほら 生きてける



お願いよ
私は歌っていたいだけなんだよ


神さま私はこの世界の一部のはずなのに
どうしてこんなにも遠いの


遠いの

Chapter 1 - Heart

悲歌

私は 人の憂鬱をおいしくいただいているのだ
ということに気付く

なんて酷なことだろう
その憂鬱は空っぽなんかじゃないだろう

こんなふうに辛いんだろう



どうして悲しさと愛しさは近くにあるんだろう



私の涙が誰かの何かになるのなら
どれだけだってあげるよ


私は
この虚しさを見つめて

食べて

Chapter 1 - Heart

停滞していた私の時間は
喉を伝うのと同じように再び流れ出す


知っているのに

答えはもう、知っているのに


それさえ終わりではなく始まりだと
私はまだ泣いていた


つかえた喉が息をも止める

それでも君は私を「幸せ」と呼ぶだろうから
私はそれを否定しようもないだろうから

「大丈夫じゃない」なんて
また言えないまま


生きなくちゃ
何度でも

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