黒木ちひろ

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Chapter 1 - Diary

つくづく

私には、自信というものが無いなぁと思う。


今後の活動について、いろいろと調べ事と考え事をしていた。
頭が痛い。
自信がある者ならば、そして夢に向かい突っ走る若者ならば
選ぶであろう選択肢も、私は悉く躊躇った。

だって、私に実力、無いんだもの


自信を付ける為の道のりはまだまだ続きそう、
もしかしたら終わりなんて無いのかも

表現者として活動していく以上、
恥は曝していくものだろうとは思っているけれど
無知や無謀にはなりたくないし、
無恥にもなりたくない。
だから自分を疑う。
それも私


但し、覚悟を持て


自信よりも、
「自信を持て」という激励よりも、
私に必要なのは覚悟。
恥を掻いても、みっともなく這いつくばっても
戻る場所なんて無い
進む覚悟を持て


焦る必要が無いとは言えない、
けれど途方に暮れることもない。
全てはこの延長線上にある、
そしてこの延長線上にしかない。

現状に満足して埋もれるなよ



私は私を信じない、

だけど

貴方が私を信じるのなら、

Chapter 1 - Live

リアルアーツ株式会社×SJE 女性ボーカルDAY Vol.11

at 十日市場LIVE Cafe 2000、ありがとうございました!


SETLIST
1. A Sky I Don't Know
2. fluffy
3. 蝶々
4. (新曲)
5. HURT


予定してたセットリストを、気紛れに変えてしまいました。笑

新曲のギターが自分の苦手なやつで苦労してたんだけど、
今なら弾ける気がする…!オレ飛べる気がする…!
的な気持ちで急遽やってみました。
できました。笑

ちゃんとした発表は10月30日の予定なので
先行公開ということでw
あ、30日はクマさんに弾いてもらうつもりだけどね。



あっそうだ、今回はちゃんと貰いました!

DolCikaというふりーぺーぱー


前回の2000、高橋侑響永さんと愛美さんと出たときですね。

思った以上に、いろんな所で置かれるらしい。笑

image.jpg

まあこの写真しか載ってないんで、
偶然どっかで見掛けたらああこれかと思っといてください!

掲載ありがとうございました!

Chapter 1 - Diary

ライブ三昧

3日連続で、ライブを観に行っていました。


20日は、JETROBOTで何度対バンしたか分からない、笑
窪田泰裕さんの企画に。

最初は出演するほうにお誘いいただいてたのですが、
出演するには時間が間に合わなかったので、見る側に。

窪田さんがとても気持ちを込めていたことが
分かるイベントでした。
他バンドのスタッフさんからサプライズがあったりして、
窪田さん愛されてるなー!

私は、まだ話は決まっていないけれど
またやるであろう企画で、何をしたいのかを考えていた。
いや、何をしたいのかは分かってるはずで、
その為にどうするのか。

身を削ることになるであろう、曲を作りたくなった。
できっかな。


21日は、友人&瀬里奈さんのライブを観に。
6月に対バンした瀬里奈さんが、
私の前高校軽音部の友達の、先輩なのね。
2人が同じイベントに出るということなので!

友人バンドは、今回もさわやか。
あら学生ってなんか若々しいわ! ※同い年

そして、瀬里奈さんがとても楽しみだったのです。
6月のその日、私はとても悪い心持ちの中でのライブで、
ぐるぐると吐き気がするほどの思考に溺れていて、
それを堰き止めてくれたのは瀬里奈さんの歌だけだった、
実は。

その後Twitter(@ser1nq)とブログを見てるんだけど、
それでとても好きになった。笑
私と系統は違うかもだけど、彼女の言葉、好きです。

その6月に限らず、私は小さなライブハウスでは
大抵聴きながら考え事に沈んでしまうんだけど、
今回も瀬里奈さんは容赦無く堰き止めてくれた。
容赦無く。
歌詞がアレだからというのもあるんだけど、笑
曲とかピアノとか、私の中に嵌まるんだよなぁ。
場合によってはドラムありのバンドよりもノれる。


そして22日は、安藤裕子さんのライブに。

アコースティックツアーなのでギターとピアノと歌だけで、
私はリズム隊が無いなんて!と思っていたんだけど、笑
漂うリズムと、程良い眠気も相俟って、
猫だったら喉を鳴らしたいくらい心地好い時間だった。

私は安藤裕子さんのライブは、
1回目にチケットを取ったときは公演中止、
2回目はやったけれど途中終了、
と恵まれていなかったので、
今回やりきってくれただけでも安心しました。笑

アコースティックも良いね(今更)
あとアコースティックは、歌の占める割合が
こんなに大きいんだね、私も頑張らないとね(今更)


さあ、私も音楽をやりたい のだけど、
夜な夜な出掛けてたもんだからギター弾けてない。笑
27日、セットリストどうしようか!笑

Chapter 1 - Diary

安定性について

そうだ、安定した人生というものについて考えていた。


私は安定って、学校を卒業して就職して、
堅実に稼いで生きていくことだと思ってたんだよ。
だから、それができない自分がとても悲しかった。

昔はそこから外れた自分がこんなにも
居場所を貰えるということさえ考えられなかったから
すっぱり諦めるまでに、時間と葛藤がいった。


しかし、何のことはない。
私は安定を選んでいたのだ。

学校や、おそらくその流れでの就職も
私にとっては精神の不安定に他ならなかったんだろう。

綱渡りに見えるか?
それでこそ、生きられる人間もいるということだろう。

ここに来て、信じられないほど健康的な毎日を送っている。
体力は多分人並み以下、けれど駆け抜ける日々。
憎らしい、あの頃の私に分けてあげたい。
常に平穏な脳と感情ではないけれど
それなりに制御もできている。
押し込めるだけじゃない、冷静に排出している。


手に入れた安定を手放したくないと願うのは
あらゆる大人たちと一緒だろう。
つまらない大人にはなりたくないな。

心を開いていたいと思う。


倒れても社会の落ちこぼれであろうとも
私は真面目に生きてやる。

Chapter 1 - Live

GSP Presents『PROGRESS LIVE』

at 田町Quarter Note、ありがとうございました!


SETLIST
1. fluffy
2. 兎の毛皮
3. 祈りの糸
4. 星降らぬ夜に
5. 靴少年とポケット


PROGRESS LIVE1回目でした。

CD全曲やったの久しぶりですね、と言われて
そうですね、企画以来?あ、企画でもやってない!笑
と、レコ発以来だったかもしれないです。
事務所の方に取り敢えず入れてみたら、と言われてなければ
多分やってなかったです。重い。笑


次のPROGRESS LIVE(10/15)は、
弾き語りでいってみよーということになりました。
新曲入れられたら入れようかな…考え中。
9/27も弾き語りなので続きますね、是非。



この日、(ウケ狙いだけでなく)本気で眠くて、
帰りの電車で乗り過ごしそうな勢いだったのは久々です。笑

ここんとこ、予定がない日がないわけじゃないんですが
何だかんだ頭を使って作業したりしていて、
今日は久々に一日何もしなかったなー。
寝たり起きたりブーン系小説読んだりしてました。←アホ
いや、たまたま検索に掛かってw


明日からまた頑張ります



( ^ω^)おっ

Chapter 1 - Information

【本日お越しくださる方へ】

今決まったのですが、
2番目の出演者さんが出られなくなったため
開演を遅らせ、
私が
18:40~19:10の出演
になるそうです。

重ね重ねの変更で申し訳ありません…!
よろしくお願いします。

※開場は変更なしです。

Chapter 1 - Heart

結び方

思考回路が
変貌を、


何故かな
一度や二度のことじゃない。
何を求めているのだろう

ああどうか今度は
心を閉ざすなよ、うまくやれ
割れやすい硝子なんだから
うまく、
うまくどうするんだっけ?
割るんだっけ?
子供じゃないの
どうして、ちゃんと
守れないの
できないの

どうやら


私は今も子供のよう





可哀想に

糸の結び方が分からないのね

Chapter 1 - Heart

piece

その日、私は私を上手くやりきることができなかった。


夢見た未来にも
夢見た想いにも
夢が、足りなかった


自分を苛むことのない
生温く愛おしい現実を追いかけながら
現実離れを待ち望む
そうなんだろ?
現実離れも現実のうち、なんだろ

引っ張り出してくれる腕を探しながら
しかし空いた隙間には音楽を埋めた。
パズルのピースのようにピッタリと嵌まる音を

私はそうやって、生きてきた。



ああもう 音楽に呑まれて 私

何もかも蹴落として 置いていって

飛んでいっちゃいたい

Chapter 1 - Diary

ハナミズキ

きゅーいちいち、という数字は
それだけで生き物みたいに存在感を持つ。

だから何か書こうと思ったんだけど、
何も書けることがない。

だってこれが起きたの私何歳のときよ、8歳よ、
世界は「よく分からないけどすごいらしいこと」だらけで
これもその一つに過ぎなかった。

今になって関連の文章を読んだりもするけれど
知るほどに脳は迷子になり気持ち悪くなるばかりで
考えはまとまらず、答えは出ない。

だから結局、祈るしかないんだろう。



一つ、こんな日だから
私の話じゃなくて人の話



私は一青窈さんが好きで、よくコンサートにも行くのだけれど
あの“ハナミズキ”が9・11を受けて書かれた詞だということを
知ってる人はどれだけいるんだろうか。有名?


「君と好きな人が百年続きますように」

ある日のコンサートで話していた。

好きな人を想うのは誰でもできること。
けれど好きな人の好きな人まで想えたら
その繋がりが広がって、
世界はもっと優しくなれるのではないか。


この日、歌よりも、歌についてのMCの内容よりも
歌う前のたった一言、
「まずは私から」
という言葉がとても印象に残ったのを憶えている。


まずは私から。


歌うたいってそんなもの。

音楽一つで変えられるものが、どんなに少ないか
どこかで分かっていながらも
愛の理想を掲げて歌い、
その背を晒す。

指差し嗤う人もいるだろうが
その背を見て変わる人がいる。と願う。


まずは私から。
あなたに繋がるように。
愛を掲げて、祈りを込めて、
歌うんだ。

Chapter 1 - Live

mona records

下北沢mona recordsライブ、ありがとうございました!


SETLIST
1. 小さな世界
2. 兎の毛皮
3. 線の街
4. shining road
5. a day goes by
6. HURT


クマさん特集&クマさん新曲でした!

素敵な店の雰囲気で、対バンさんも本当に素敵で、
今日は毒を吐かないセットリストにして
よかったと思いました。笑

とても、刺激を受けました。


次は18日田町クォーターノート。
頑張ります。










目を見開いて
心を研いで
身を削って
生きるんだ、いけ


見開いた目に私は何を見るだろうか


誰も付いてこなくてもいいよ
一人きりで死んでもいいよ

そんなこと言えるの、
愛がちゃんと見えてるからなんだ


見開いた目に君は何を見るだろうか


いつもありがとう

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