黒木ちひろ

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Chapter 1 - Diary

ライブのことなど、

渦巻いた脳は次々と言葉を吐き出す。

それを推敲してここに上げることで
私は私を解き、平静を保っている。

うん、言葉の生産という面では順調。笑


今、やっと一息付いている。
そして今まで息を止めていたことに気付く。
上手く、息継ぎをしながら行かなければ。
それができりゃ苦労しないわよね。そうよね。



だめなんだよ。
企画イベントをやらせていただくという一つの節目で
完成されたステージをお見せしたいと思うのだけど
できるわけがないんだよ。
できないことばかりが浮き彫りになって
それは数ヶ月の準備期間でどうにかなるものではない。

だから、装うことよりも
曝け出すことを考えていこうと思います。
この心を、前へ前へと出すことを。

そしてこのステージで何かを身に付け
次へ進みたいと思います。
至らない点を知るほどに
次にすべきことも見えてきているの。

だから、未完成な私の通過点を
どうか見にいらしてください。
無様に、それでも暗闇を照らすことを願っています。



で、その先のライブの話。

9月18日、10月15日、11月20日と3ヶ月連続で
田町Quarter Noteにて
『PROGRESS LIVE』というライブに
出演させていただきます。

イノセントミュージック(http://innocent-music.com/)
という事務所の、
新人育成企画Gateway Success Project
の主催するイベントです。

まずはあなたのライブを見せてください、という段階。
今後この事務所とどう関わっていくことになるかは
まだ分かりませんが、
(オーディションとか、即所属とか、
そういうことではないのです)
応援に来ていただけたら嬉しいです。



1年が半分終わる。

ライブは先へ先へと決まっていくから、
10月や11月の話をしていると
もう1年が終わりそうな気分になってくる。笑


まだ、あと半分。

よし。

Chapter 1 - Heart

descent

彼女は嘘にまみれていた。
その姿はとても美しかった。

けれどある日、全てを脱ぎ捨てた。
大事なものまで捨てたことには気が付かなかった。


そして彼女は地上に降りた。

愛を忘れて地上に降りた。




彼女は嘘を憎んでいた。
周りは皆、敵ばかりだった。

けれどある日、与えることを知った。
自分が与えられていたことにも気が付いた。


そして彼女は地上に降りた。

愛を見付けて地上に降りた。




彼女は嘘を吐けずにいた。
本当のことを知るはずもないのに。

だからある日、嘘を求めた。
幻想でも幸せと思いたかった。


そして彼女は地上に降りた。

愛を探しに地上に降りた。





彼女たちの、末路は?

Chapter 1 - Live

SHo PRESENTS「アイ・ウォール」

at 荻窪club Doctor、ありがとうございました!


SUTLIST
1. 線の街
2. 朝が来れば
3. a day goes by
4. 兎の毛皮
5. 靴少年とポケット


全体を通して素敵なイベントでした。
SHoさんのお人柄でしょうか(^^)



私は、なんだか、久しぶりに好調に歌えた気がした。
弾き語りのときにはどうしても意識が分散してしまうし。

うまく走れない体に、壊れてしまえと思うのだけど、
声が少し出ないだけでとても悲しくなる。
健康でいることを願ってる。勝手だ。

ライブの前も後も頭痛がしていたのだけど
歌っている間は消えていた。

錯覚でも、ここから頑張れる気がした。



楽屋がまさかの屋上、
天候によっては辛いけれど、笑
とても清々しい

考えてみたら、屋上なんて来る機会がずっと無かった

Chapter 1 - Heart

親愛なる俗世間

俗世的な悩みに呑まれるようじゃ私もまだ小さい、
と独りカツを入れる。


お前は宗教家か、
と独りツッコミを入れる。



黒木教、どうですか、いや、
教えられること何も無いけど

この体の上手な動かし方、
私が教えてもらいたいもの



悟りを開いたら幸せになれるのかい
俗世の遊楽に身を委ねたら穴は埋まるのかい

どうだい、



坦々とやるべき事を
誠実に今を過ごしたい
だけよ


とても眠たい

Chapter 1 - Heart

outside

君の灯火を守るためなら
僕はどこへでも行くだろう


もしも僕が君だったなら
さぞや大事にできただろう


鏡の前に立ってみたって
僕にはなんにも見えていない


努めて繕っているはずの
僕の外側は見えていない

Chapter 1 - Heart

選択

あらゆる理由で、或いは理由も分からずに
夜な夜な泣いている。


誰もに納得いく答えなど与えられない
が、

ほとんど毎日、消えたいと思う。


客観視できるから、大丈夫。
芯まで染み付いた黒を
除くことはもう無理だろう。
今やそれが、私なのだ。

ときには手首を引いてくれる腕を望むけれど
私は独りで立ち上がることを
私が一番知っている。



いつだって目を眩ませながら光を見ていた私は
いつしか目の前を見るようになっていた。

だから久しぶりに光を見ました、
眩む前に逸らしたけれど。

答えを委ねて、あなたに言ってみたら
何と返してくれるでしょうか。
やっぱり私は独りで立つことを
あなたも知っているかしら。

ならばあなたが好きだと言ってくれた言葉を
吐き出し続ける日々でしょう。

それで十分なんでしょう。



ほとんど毎日、消えたいと思う。
愛しいもの全てに、別れを告げることを考える。

できるはずもない。

私には
会いに行ける明日が来るし、
会いに行けるくらいの力がある。

どんなに遅いペースでも
止まることなく動き続ける足がある。

だけどまた、考える。



そう何度でも、迷えばいいんだ、私は
そして何度でも、生きることを選ぶんだ

その度に、きっと命は濃くなっていく

こんなにも、生きている

Chapter 1 - Live

歌姫の宴 Vol.32

at 秋葉原DRESS AKIBA HALL、ありがとうございました!


SETLIST
1. 運命論
2. fluffy
3. A Sky I Don't Know
4. 朝が来れば
5. 蝶々
6. HURT


とても温かくてやりやすい空気でした。
皆さんありがとうございました(^^)


MCでお知らせしたライブについては
またHPにUPします!





あとみんな探してないだろうけど間違い探しの答え。は

“information”の“r”が抜けている、でした。笑

インフォってよく言うから間違えちゃうよねー。
でも動詞にしたらインフォームだもんねー。
そう考えればもう間違えないよねー。多分ね

Chapter 1 - Heart

共鳴

心は共鳴したがっている

震えて泣きたがっている
震えて笑いたがっている
踊りたいの



なのに開くの下手なの、何故かな

「誰か私のドア突き破って
 来てくれないかな  奥まで」

偏屈さを身に付けて
差し伸べられた手を振り払って また泣いて


音に乗ったあなたなら流れ込む
心を包んで 体に満ちて
私を揺らす

出逢う前に沈んじゃう
連れ出して、うそ、無理かも
だってバランスが取れないんだもの



ガチャン、と 嵌まる音がしたら
もう虜でしょう



誰か私のドア突き破って
来てくれないかな  奥まで

Chapter 1 - Diary

企画の話

を、しましょうか。


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2012/07/25(Wed)
<黒木ちひろ 企画イベント
 ~STARRY NIGHT vol.1~>
会場:御茶ノ水 KAKADO
   東京都文京区湯島1-7-16
時間:open 18:20/start 18:40
料金:¥2000(+1drink)

出演:(出演順)
toy box/kayo/長沼里美/相羽直美/黒木ちひろ
(黒木ちひろは21:10~22:00に出演予定です。)

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詳細が決まりました。

黒木ちひろ 企画イベント

となっていますが、
私は何も企画していませんw


こういうイベントやらない?と言われ
はい!!とやることを決め、
音楽仲間で出演者いない?と言われ
はい!!と4組中2組の出演してくれる人を探し、
イベント名決めようか!と言われ
はい!!と30分くらいで決めました。

じんぼーさん@第二音楽室サマサマです。


イベント名、何が私らしいのかと考え
自分の曲名だとか見回してみたのだけど
CD名「STARLESS NIGHT」の反対、
“STARRY NIGHT”に致しました。


STARLESS NIGHT、星のない夜って
つまり独りぼっちの夜でしょう。

私があなたの夜を照らしてみせる、とか
確信を持って言えないけれど
あなたに聞こえるように歌いたいな。
照らしたいな。
愛したいな。


そして私も照らされたい。

光り合う人々で、その日KAKADOが
STARRY NIGHT、星の夜になれば

願っています





嫌な予感を連れて、風が吹き付けています。

追い込まれることに弱い私は
風圧を恐れながら、
それでも頑張らなくてはならぬとき

このライブを過ぎても止まれないのよ

もしも上手に弱音が吐けたら
優しく聞き流しておいて



次のライブは13日、秋葉原 DRESS AKIBA HALLです。

Chapter 1 - Heart

恥さらせ

音楽を諦めることなど
考えたことがない

それは成功するという自信、じゃなく
どうなっても心中する自棄

私は諦めてここに来たのだから



人に対して言って気付いた

もし私が音楽をやめるときが来るとすれば
それは音楽が無くても幸せにやっていけると
そう思ったときなのか


もしそんな終わりが来るのなら
それもいい

終わりはいつも悲しい色なのに
何故だか少し 安心したの



そのとき私と世界の距離は
ゼロになっているかな

ちゃんと用意されている
終末は

全てに 私の想いにも

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