黒木ちひろ

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Chapter 1 - Diary

音の部屋から外を眺めて

あるピアノ弾きさんのブログを読んでいたら
なんだか私も久しぶりに弾きたくなって。
フライヤー印刷しようとか 新しい曲作ろうとか
やらなきゃいけないこともありますが、
ピアノを弾くこともマイナスにはならないだろうと

弾き始めたのが3時。
やめたのが7時。

……明らかに時間配分を間違エマシタ。笑


私は鬼束ちひろさんのピアノ弾き語り楽譜を3冊持っていて
それを弾いてたんですが
これあったら1日過ごせるね!
弾き語り楽譜。ではありますが、
殆ど歌わずピアノだけ。
それで十分美しくて、楽しいのです。

おお、私はピアノを弾くのが好きだったのか
と改めて気付く。
まぁ、好きなアーティストだから っていうのも
大いにあるだろうけど
楽譜を音に変えていく感覚。
指が動く感覚。
好きなのだ

本当に久しぶりなので
音色は良いものではなかったかもしれないけれど、
なんだか前よりも楽譜を読むスピードが上がってる気がする。
前は本当に一音ずつ把握していく感じだったけど、
ギターをやったりしてコード感が身に付いたのかなぁ?
あとリズムとかも感覚で読んでる感じ。
(=細かい所が違っても気にしてない。笑)

と、楽譜を読むのはいいのですが
残念ながらオリジナルを弾ける気はまだしない。
クラシックで、一音も間違えずに楽譜通りに弾く!
を前提にずっとやってきたので、
コードの中で自由に弾く、創作して弾くっていうのが
できないんだよね。うーむ
……弾き語りはギターのほうがいいってことで。笑


そして、そうだ 私は
懐かしい気持ちを思い出した。

こうして部屋に籠って
自分の曲じゃない曲を弾いて歌っていたときから
私はいつも 誰かに聞いてもらいたい と思っていたんだ。

いいや、もっともっと小さい頃
ピアノを習いたての幼稚園生のときからずっと。
「ピアノの音するので行ってみると、
 いつもちひろちゃんが弾いていました。」
って、幼稚園の先生から
そんなコメントを書かれていなかったっけ。
普段はそうでもない私、が
ピアノの前では目立ちたがり屋。

誰かに聞いてもらいたい を
今、私には聞いてもらえる場所がある。
人は沢山来ないかも。でも誰かは聞いてくれてる
そんな場所があること
とても有難いことなんだね。

成功、失敗、評価、あるから
ライブは楽しいばかりじゃない。
でも私の中にはがあるはずだ。

聞いて聞いて を思い出せ!
聞いて聞いて を膨らませろ!

その為にもっと頑張れ
歌をね

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