黒木ちひろ

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Chapter 1 - Diary

Goodbye! 2010

いつも
速すぎる時と 動けない自分に
焦ってばかりいる私だけど

今年はいろいろあったのかもしれないね。


(1月、2月…は、よく憶えていないけど←)
3月、4月、さよならを沢山告げて
5月、6月、新しいことを始めて
7月、初めてライブのお誘いを受けて驚愕
8月、1回目のライブで出会いを知り
9月、2回目のライブで「良かった」って声を掛けてくれる人が居て
10月、3回目のライブで成功と思える体験をして
11月、4回目のライブでまさかの絶賛
12月はいろいろなライブを見てました。

沢山、出会いがありました。
全てに、本当にありがとう。


あとね、実は今年、やっと
一度も心に薬を投与せずに済んだ年。

悲しくなったり 泣いたり 全部やめたくなったり するけど
投与したのは音楽くらいね。

「うつは性格だから」と言われてきた。
追い詰めるような意味じゃなくて
「だから受け入れて、上手に付き合っていきなさい」と。
だけど本当に受け入れたなら
その先にあるのは光だと信じたい。

それともこれも一瞬の光なのかしら。
なら尚更、今歩かなきゃね
落ち込むのは落ちてからで十分。

光は来るぞ!って
私が証明になりたいの。


来年も光が降り注ぎますように
私にも貴方にも!

\ Goodbye! /
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皆さま、よいお年をお迎えください^^

Chapter 1 - Diary

Oh My God

クリスマスイヴの夜には、教会へ行きました。

「久しぶり!」って 今度は私がハグされた(笑)
大丈夫、私は生きてるよ
4月と12月、年に2回しか行かない人でごめんなさい
それもほんとは、みんなに会う為だけに行ってるの。

赤ちゃんだった子が走り回るようになって、
生意気でムカつくクソガキだった子が
私より背が高くなってまだ生意気で、
大好きだったお姉さんの年齢を私はとうに追い越していて、
見守ってくれた大人たちの中で
私はいつまでも「ちいちゃん」のままで。
変わって消えてしまいそうなものの中に
変わらないものを感じに行ってるの。

母は私が幼稚園の頃から私を教会へ通わせて、
こんな居場所を作っておいてくれたみたい。


自分の中に潜るとき、
そこには自然に神様が居る。

でもそれが正しくキリスト教の神様か?と言われると
そうでもないかもしれない。
聖書の内容でなんでやねんって思う所もある。
神様の存在から、全て疑ってかかったこともある。
日曜のミサも好きじゃない。
教会に行くのは神様じゃなくて人に会う為。
不良信徒なのです。
押し付けもしないから、押し付けられるのもいやよ。


でもやっぱり神様みたいな存在が居なくちゃ
納得できないことが多すぎるから、

ありがとう。も なんでなの?も
願い事 も
私の中にはいっぱいだから、

それをぶつける相手が居なきゃ困る。


“Oh My God”
この美しい世界で、私はなんで生きてるのかしら?

Chapter 1 - Diary

Merry Christmas!

「今日、救い主がお生まれになりました。」

きょう、 すくいぬしが おうまれになりました。


世界は救われたんだろうか
   救われるんだろうか

神様はこの世界をどうしたい
人間はこの世界をどうしたい


大人は子供に「戦争は悲しいものよ」と教える。
大人は大人に「戦争は無くならない」と論じる。
どちらもが解って、私はその間で蹲る。

戦争も紛争も内戦も無くなって、世界が平和になれと願う。
だけど
何億人が泣いたって
何億人が祈ったって
誰かがどんなに歌ったって
それに何億人が感動したって
世界から戦いは消えてないし、
歴史なんて戦いで出来てるようなものだろう。
だけど
沢山の人が殺されていく、
まして望んで命を懸けたわけでもない人が死んでいくことに
やっぱり納得できなくて、
“戦争の無い国・日本”は出来たのだから
他の国もどんどんそんなふうにできないだろうか
だけどその為には
どこかが深く負けなきゃいけないのだろうか
とか、
とか


大きな力でも解決できないことが
ちっぽけな頭で解決できるわけがない。

考えるのやめて、

それでもただ平和を願えば
願わないよりは、状況はましになるだろうか。

馬鹿でもいい
嘘でもいい

クリスマス
「何だかよく分からないけど平和を願う日」
それでもいいさ
日本じゃそれが許されてる。

多くの人が強く願う日になればいい、な


自分の周りを想って、沢山感謝して
世界を想って、少しだけ恨んで
届かない願いに、それでも手を合わせて


全ての人が幸せな時を過ごせますように
Merry Christmas!

Chapter 1 - Heart

月とオリオン

思いの外、星空が綺麗で
思わず足を止めた。

約束したあの子も
偶然のあの子も

愛してる って沢山映して


生きるって ときにとても 辛い
でも それでも生きてるって こんなに愛しい
何故かな


心配してたの

顔が見たいと思ってた
会えて嬉しいって
取り敢えずハグした(笑)
伝わった?


生きてればいいの

私なんか要らなくてもいいの

どこかで笑ってれば
それでいいの

足りないときには
どうぞ私を使ってね

Chapter 1 - Diary

人口流星群

NEWS----------------------
1月23日のライブの詳細を
liveのページにUPしました!
未定のところは決まり次第更新しますが、
予約は随時お待ちしております♪
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母はイルミネーションが好きらしい。

そして母はアクティブである。

私のほうが重い腰。よっこらしょ。

車で1時間半掛け(勿論私は座ってるだけ)、
宮ヶ瀬ダムのイルミネーションを見に行ってきました。
毎年のように行ってる気がする?何回目だろう。

折角なので写真ぺたし

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こんな感じでごちゃごちゃ~としてる。
ロマンチックというよりこども向け?
いや、母と来るのにロマンチックさ求めてもしょうがないが

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光の階段を下りて、

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30mだかの巨大ツリー。
あ、あれ……? 見慣れた所為か感動が……

  101215_5.jpg

わんわん! 違うか!
因みに可愛い わんわん! は私の足元に3匹居ました。

イルミネーションはともかく←
屋台のいろいろ、美味しかったー!
甘酒のおじさんに
「可愛いお姉さんには大盛りね~」と
カップすれすれを渡されにまり。心地好い世辞。
50円をケチっておじさんのとこにしてよかったわ!


ところで昨日は本物のきらきら、流星群でしたね。
いや、見たかったんだけど……眠くて(´・ω・`)
次回に期待!
おやすみなさい!

Chapter 1 - Diary

初なうなう

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宮ヶ瀬ダムなう

Chapter 1 - Diary

一歩前へ

NEWS----------------------
1月23日(Sun) ライブハウス多作にて、
ライブが決まりました!
詳細は決まり次第お伝えします。
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また風邪を引きました。
これまた1週間くらい前の話なので、今は平気です。
風邪真っ只中のときって、文字打つ気なんてしないんだもん(笑)

いつも風邪が酷くても熱はあまり出ないんですが
今回は38度2分出ました。やった!
え、やったじゃないって?
だって、

('A`) 「風邪が酷くて…」
(゚Д゚) 「あらっ。熱は?」
('A`) 「いや、熱は無いんですけど…」
(゚Д゚) 「(なーんだ)」

これが、

('A`) 「風邪が酷くて…」
(゚Д゚) 「あらっ。熱は?」
('A`) 「朝、8度2分くらいあって…」
(゚Д゚) 「ええっ、大丈夫!?」

こうなるんですよ。
同じ辛いなら熱あったほうがいいじゃないですか。
不純ですかすいません。
日本人は数字が好きなんですよー


それはさておき。

風邪を引いたときと重なって
たまたま悩まなきゃいけないことがありました。

なにも悪い悩みじゃなかった。
未来の為に悩むってこういうこと
生きる為に悩むってそういうこと

なのに、ぽろぽろぽろ
何故か涙が止まらなかった。
ああもう
体が弱れば心も弱る。
繋がってるんだなって実感する。

そんなときは、ね
休むしかないみたいね
健康な頭になって考えてみれば、ほら

答えはもう見えている。


小さな一歩を踏み出そう。
右が閉ざされたなら左へ行くまで。
トラウマくんはどこへ行くかしら。
なに、駄目だったらまた一歩戻ればいい。

きっと今、
一歩前へ

Chapter 1 - Heart

冬の夜

訳も分からずぽろぽろと泣いた夜
の次の夜が
独り笑いしながら歩いてしまう幸せな夜
だったり

揺れ動いて

泣きたいくらい
生きてるよ、私

Chapter 1 - Information

Thank you! 10000hit

HPに設置してあるカウンター
2010年12月10日21時30分頃に見たら(笑)、
10000hitを超えてました!
訪問してくださった皆様 ありがとうございます\(^^)/
踏んだの誰かな~(笑)

確か、2009年8月の開設以来 回しっぱなしかな…?
これからもっと、ぐるんぐるん回るようになればいいと思います。
これからもよろしくお願いします。


母もブログを持ってるので、ふと訊いてみた。

「ブログにカウンター付けてる?
 今いくつくらい?」

「付けてるよ。
 えーっと、……20万?」

軽く落ち込んだ。

Chapter 1 - Diary

いいこと箱

募金箱を持つ人たちの中に子供が居たら、
私は必ず選んで 子供が持っている箱に入れる。

世界が綺麗か綺麗じゃないか なんて考えるようになる前に
綺麗なところを知ってほしい。

呼び掛ければ立ち止まる人も居るって
憶えていてほしい。


子供の相手をするのは苦手。
喜ぶツボとかよく分かんないし
「お姉ちゃん体力無いから走らせないで…w」って感じ。

でもやっぱり子供は好きだな、って
君たちの笑顔を見て思ったよ。


君たちに素敵なクリスマスが訪れますように



子供は3m離れて見てるのがいい(笑)

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