黒木ちひろ

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2019.5.10

‪2019.5.10‬
‪なんなら刈り上げるくらい短いのがいいのだとお願いした。‬
‪極力、余分なものはないほうがよくて、‬
‪頭を丸めても「普通」でいられる男はいいなぁと思う。‬
‪けれどもそれだったら、きっとこんな風にご機嫌にはなれないのだろうな。‬
‪変わること。なくすこと。で得られる充実っていいな。‬





2019.5.9

‪2019.5.9‬
‪それからというもの、脳裏には度々その悲しい光景が浮かび、
特に歌っているときにはありありと再生されてしまうのだ。
それでもじきに忘れてしまう。
ならば今は思い煩うことさえも。
悲しい命なら咲かない方がいいのか。
愛を無駄だと言わないでくれ。



2019.5.8

‪2019.5.8‬
‪保刈あかねさんのライブを観に、関内B.B.Street。
心が揺れる瞬間を、大事な瞬間を、求め。
あぁ好きだなぁ。
もちろん、奏でる音や言葉が好きなんだけども、
もう本当にまた、まるごと好き、になる感覚。
私もやわらかくなりたいなぁと思いました。‬

‪MV『バイバイ』https://youtu.be/QsUclesXtgE





2019.5.7

‪2019.5.7‬
‪きっと私の心には分厚い扉が付いていて、
そして多分それは自分の心を守る為に付けてしまったものなんだけれど。
間違えてはいけないよ。
本当は、その扉をこじ開けられて心にざっくり踏み込まれることも待っている。
愛すことの難しさを思い、愛されることの奇跡を感じます。
いつもありがとう。‬



2019.5.6

2019.5.6‬
‪たとえば、「星が瞬いて」という詞は
ありふれた綺麗な一語だけれど、
そこに込める体験や、想いや、願いがなければ
きっと本当の意味では歌えない。
歌詞や言葉は、そういうものなんだと思う。‬

‪“宇宙の島”‬





2019.5.5

‪2019.5.5‬
‪全てに対して100%やさしくなんてできないんだよ。‬
‪でもそれは、一部に対してやさしくできることをやめようって話じゃないでしょう。‬
‪少しずつ大きくするしかないでしょう。‬



2019.5.4

‪2019.5.4‬
‪苛立ちが来る。無気力が来る。‬
‪ああ来ると思っていた、分かっていた。‬
‪余計なものへの対処方法は、気にしないことだったりする。‬
‪命が自然の一部なら、心も自然の一部。‬
‪雨が降ることを完全に止めようとは誰も思わないだろう。‬
‪理性と知恵を、傘にすることはできる。‬



2019.5.3

‪2019.5.3‬
‪力が余っているのに無駄にしている奴、
殴りにいきたいくらいだ、
その力を私にくれよーー。
軟弱だった頃の私はベッドの中でそう
嘆き続けていたから。
いま動く力があるなら、
それを無駄にすることは私にとって
あの頃の私に対して罪なのだ。
苦しみより歓びを。
擦り減らすより、磨き上げながら。‬



2019.5.2

‪2019.5.2‬
‪久々に実家に帰ると、
リビングの壁紙が全て剥がされていた。
張り替えるのだそうだ。
今は物置と化した私の部屋の壁紙も、
少し前に張り替えられていた。
中学生の私が切り刻んだ壁も、
すっかり埋められている。
父はいつも黙々と、
そうやって家を整えているみたいだ。
お誕生日おめでとう。‬




2019.5.1

‪2019.5.1‬
‪令和、一日目を実家で過ごす。‬
‪元号越しにGWの長期休暇。‬
‪正月みたいだ。‬
‪相も変わらずギリギリで、‬
‪けれどどうにかアウトに踏み込まず。‬
‪世界はときどき灰色で、虹色だ。‬
‪大きな時代の境目も、‬
‪今日から明日への境目も。‬
‪変わり続けるということを、‬
‪愛すも憎むも。‬



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